[Report]11/15(fri)おやま妄想会議#07
- oyama0285
- 2019年11月23日
- 読了時間: 4分

1.はじめに
今回もレポートを担当させていただく"モッティ"です。
妄想会議をわかりやすくまとめてアーカイブして、
その時の雰囲気が少しでも感じられるようにがんばります!
レポートを書くのも6回目になりましたが、
実はこの「はじめに」に何を書こうか毎回迷ってるんです。
毎回同じ内容を書いていても味気ないですよね。
もし良いアイディアがありましたらコメントや次回お会いした時に
こっそり教えてください!よろしくお願いします!
2.妄想会議の魅力
今回は約30名の方が遊びに来てくれました。
場所は前回に引き続き、小山駅西口から徒歩5分の「おやま未来ヒュッテ」で開催しました!
小山市の移住者交流会で出会った、小山での暮らしをはじめて間もない方々にも参加していただき、一緒に妄想を膨らませました。
小山市で交流が増えて生活がより豊かになるといいなぁと思います。
新たな交流が生まれる!これも妄想会議の魅力ですね!
さて、今回の発表者は2組です!
どんな妄想が聞けるのでしょうか。
おやま妄想会議第7回目のはじまりです!

3.妄想トーク(1)
No.15 小山市コミニュティFM おーラジ パーソナリティ 甫坂 裕子さん
甫坂さんは、都内での子育てに悩んでいた時に、小山市の子育てのしやすさ(キッズランド!)を知り、また昔からの夢だったラジオのパーソナリティーになれるということで、小山市のコミュニティFM「おーラジ」の開局を機に移住することを決断された方です。
そんな甫坂さんの妄想は「小山(OYAMA)青山(AOYAMA)化計画」です。
語呂がとても良い!
世界の日光、栃木の軽井沢(那須)、栃木の東京(宇都宮)などイメージがある中で、
小山のイメージは?と言われると出てきませんよね。
青山に引けをとらないほどオシャレなカフェやパン屋さん、芝生の広がる公園など素敵な場所があるのに勿体ない。
小山のイメージは薄いかもしれませんが、新たなイメージを作るチャンスでもあります。
そこで、他県へのイメージ戦略として「栃木の青山(小山)」を広めて、
子育て世代へのブランディングをしていきたい!という内容でした。
小山の魅力を他県に伝えるために、「#栃木の青山」でSNSに投稿したり、
友人との会話で小山は栃木の青山!と言ってみてはいかがでしょうか。
モッティも使わせていだきます!

4.妄想トーク(2)
No.16 株式会社グレイド 飯野 佳昭 さん
生まれも育ちも小山市の飯野さん!地元から必要とされる工務店を目指して、
様々なイベントにも積極的に関わっている素敵な方です。
そんな飯野さんの妄想は、「一気通貫プロジェクト」です!
一気通貫プロジェクトとは、生まれてから死ぬまでを小山市で過ごすために必要な情報を発信するプロジェクトです。
情報発信の媒体には、ミシュランガイドにちなんで「オヤマシュラン」というガイドブックを新規作成し、使っていきたいそうです。これまた語呂がとても良い!
「オヤマシュラン」にはお店や、仕事、遊びなどの情報を掲載し、
掲載する情報は飯野さんの紹介可能な人達で繋げていきたいとのことでした。
「オヤマシュラン」が作成されたら、株式会社グレイド様は満場一致の3つ星ですね!
ぜひ、「おやま未来ヒュッテ」も3つ星でお願いします!
小山市が地元の方も、小山市に移住された方も生活が豊かになる予感がします。

5.交流タイム
妄想トーク終了後は交流の時間です。
妄想の会議の発表内容をさらに膨らませるも良し!
お酒を飲んでワイワイするのも良し!
帰るも良し!隅っこで飲むのも良し!です!
差し入れもたくさんいただきお腹もいっぱいでした。
いつもありがとうございます!
さらに今回は、おやま西口まつりにて、わずか2時間で約130食を完売した「結城流カレー」もいただきました。
結城先生と白鴎大学の学生達が作ったカレーは美味しかったですよ〜!
飲む人も飲まない人もゆるく交流を楽しめました♪
また参加したい。
そして素敵な小山市の未来を妄想したい。
そう思える妄想会議でした。
妄想を披露してくれたトーカーのみなさま、
そして集まってくださったみなさま、
ありがとうございました。
次回のvol.08は、12/21(土)昼を予定しています。
今回は年の瀬ということで、今まで発表された妄想を振り返りつつ、妄想を深めていきますよ!
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